憧れのダヴィッドパン

話をたどれば、長くなります。
ダヴィッドパンさんと、私の関係。

そうと知らずに出会っていた、ひそかな出会いの時(でも強烈インパクト)から幾とせ。
この度、現実の初対面を計画し、体当たり的実行に移して参りました。(先方了解無し)

自己紹介から今日までのストーリーを、いきなり語り出すお客に面食らわれたとは思うのですが、
温かく受け止めてくださるダヴィッドさんと奥さま。

写真撮りたいし、あれもこれも聞きたい!と考えていたことの半分は忘れ、
とにかく興奮。まるで子供です。
こだわりのパンも、そしてカヌレも(!)、ふと気がつけば全部食べてしまった後でした。
写真を一枚も撮らずに...(しくしく)

ダヴィッドさんのカヌレは、たとえればバターキャラメルな風味。
外側のぱりぱり感、超がつくほど大好きな堅さです。
どうやら、私と同じメーカーの型をお使いのよう・・お揃いおそろい。

近くにあったらどんなに良いかと思う一方、きれいで大切なものは
ちょっと離れたところから見ているのが美しいのさ、とも思い。
そう。また行けばいいのです。

少し前のブルータス、パン特集号にも載ってらしたなぁ。
伺った時、11時過ぎだったけれど、すでに売り切れてしまった札がたくさん。
愛されるパン屋さん、これからも憧れの存在です。

b0201787_16453963.jpg

by le-canard | 2012-02-25 16:46 | つれづれ | Comments(0)
<< 春まだ浅く マリアンヌ コレクション >>